ひなたみずアンビエンス presents 松本一哉「水のかたち」リリースツアー in 神戸 風景

気づけば、アウターを着なくてもよいシーズンになりましたね〜

ひなたみずアンビエンスは今年で早5年、メンバーも増え気づけば4人。

基本ゆるゆるイベントですが、2016年はさらにゆるーく、気持ちを解放して、音楽の幅にとらわれずもっと広がりたく、カフェ感覚で聴いてもらったり、マルシェイベントにしたり、毎回地味に新しいスタイルに挑戦したりしております。

そんなゆる年のことを、少し振り返ってみたいと思います。

まずは5/29(上半期…)のvol.23は自然の音を表現する打楽器奏者、松本一哉さんのレコ発イベント『水のかたち』リリースツアー!


水のかたち…を想像すると波紋…ということで、この時は床にデコをするcocoonの初の試み。

マスキングテープを自由にペタペタ。部分的に苔のようなライトを上に照らし、お寺のお庭を思わせる静けさ。そしてゆったりと気が流れているような(というとスピリチュアル的ですが…)そんな雰囲気で。
まずはkm:とmitsuyoshimatsudaのユニットでゆるやかにスタート


2人のゆるやかな共鳴。mitsuyoshimatsudaのポップな音にkm:のノイズ音が絡む甘辛バランス

回を増すごとに自然体で、益々リラックス感が増してきています。もちろんいい意味でです。笑

そしてIda masashiのライブペイントも始まりました。


中心から花びらが広がっていくような風を感じさせる、動きのある風景。どう変化していくのでしょう。

そして、今回のゲスト1組目、宮本善太郎さん

ドラムセットがひなたみずで登場するのは新鮮。木製かっこいいです

ドラムとキーボードを使い、小さな音とメロディを織り交ぜながら、大波小波があって、雨粒の中に嵐が過ぎ去るような風景。
2組目、貝つぶ+風間晴賀 さんのスペシャルユニット


お二人が醸し出す空気と、阿吽の呼吸が素晴らしく、途中まさかの貝つぶさんの中国語音頭!そして、終盤は風間さんのヌンチャク技!笑


言葉では全然お伝え出来ないのですが、舞台を思わせる演出はとにかく斬新で見応えありましたー。

そして3組目、今回のトリである松本一哉さん


持って来られているアイテム全てがアーティスティックで、座禅を組んで演奏させる様はなんだか僧侶にも見えて。

自然の音を捉えた演奏は、まさにアンビエント。水が跳ねる、滴る、流れる、うねる、等色々な表現はとても心地よく、力強いエネルギーがそこを取り巻いているような感覚。

今回の音達は、ちょうど日が沈む夕暮れ時にマッチしていて、潔さと深みのある1日。

そうこうしているうちに、ライブペインティングが完成
花びらからの、クジャクでした!

うーん、ニクい。
松本一哉さんの素敵なレコ発に伴い、幅の効いたディープな1日。

来ていただいた皆さま&ゲストの皆さま、ありがとうございましたー!!

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